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先日、ウリラボメンバーで、LOVE FMの収録に行ってきました!

ウリラボとしての活動報告をはじめ、旅の話や韓国情報などなど、色んなお話をしてきました。

放送は1月12日土曜と19日土曜の20時〜21時。
番組は「KOREAN NIGHT」。
ナビゲーターはジスク先生です!

お時間あったらぜひ、聴いて下さ〜い!
鹿児島旅行最終日。指宿から大隅半島へフェリーで移動。


指宿の山川港から大隅半島の根占港へ。朝8時のフェリーに乗るために、7時にフェリー乗り場へ。フェリーは事前予約可能。予約以外は先着順。予約台数はすでに満杯だったので、早起きしてフェリー乗り場へ。もちろん一番乗り。
左が指宿のある薩摩半島。右が大隅半島。
移動時間は50分。開聞岳も見送ってくれました。
大隅半島に上陸後、目指したのは「雄川(おがわ)の滝」。「西郷どん」のオープニングにも使われていた、美しい滝。鹿児島銀行のポスターで使われてから注目され、ここ数年で知名度かアップ。滝までの遊歩道や駐車場が整備され、駐車場にはトイレも完備。
エメラルドグリーンの滝つぼが特徴なんだけど、午前中は逆光であんまり色が出てない。地元の人に聞いたら、ベストシーズンは真夏の午後とのこと。
滝つぼまでは約1キロ。20分ほど歩きます。渓流沿いの遊歩道は、ずっとこんな景色。気持ちよかった。
「雄川の滝」の後はまた滝へ。笑。
錦江町の「神川大滝公園」。こっちも逆光。
ランチは鹿屋の名店「とんかつ竹亭」へ。行列店なので、オープン前にスタンバイ。おかげで一番乗り。笑。
食べたのは、とんかつと、メンチカツ。
メンチカツ。大きい!
竹亭。名店です。
ランチ後は鹿屋市の「荒平天神」へ。海に浮かぶ小島にあって、砂浜を歩いて参拝。
いざ、桜島を目指してドライブ。
桜島で長渕剛の銅像を見学。大迫力!
桜島にある恐竜公園。大きな恐竜のモニュメントがいっぱい。
最後は桜島を見ながら足湯。気持ちいい!
桜島フェリーで鹿児島市内へ。

2泊3日の鹿児島旅行。鹿児島市内→薩摩半島→大隅半島→桜島と、鹿児島の半分をほぼほぼ満喫。観光名所、ご当地グルメ、温泉、絶景と、鹿児島のいいとこ尽くしのベストルートになりました。「チェスト!」。
鹿児島旅行2日目。鹿児島市内からレンタカーでまずは知覧へ。

特攻平和記念館に行ったあと、知覧の武家屋敷を散策。
「西郷どん」のロケ地にもなったそう。
お昼は「吹上庵」でそばとうどんのちょい盛り。
今日のハイライト!南九州市の「釜蓋神社」で参拝。ここは、頭に釜蓋を乗せて、鳥居から賽銭箱まで蓋を落とさずに歩けたら、願いが叶う、というユニークな願掛けが!
私は2回目でクリア!
そしてもう1つの願掛け。小さな素焼きの釜蓋を、下の釜に投げて入ったら願いが叶うというもの。私は入らなかった…。残念。
神社の裏手は東シナ海。薩摩富士こと開聞岳も優しく見守ってます。

今宵の宿は指宿。砂むし温泉で体もぽっかぽか!明日の最終日は、大隅半島へ!「チェスト!」。
2018年11月。2泊3日で鹿児島旅行へ!仕事では何度も行ったけど、プライベートではかなり久々。
張り切って朝イチの博多発の新幹線に乗って、朝8時には鹿児島に到着。
下の写真は久留米付近の車窓。朝焼けがきれい!

鹿児島中央駅からまずはホテルへ直行。荷物を預けて、ホテルでレンタサイクル。目指すは「仙巌園」!
ちょうど菊まつりをしてて、西郷さんも菊の衣装でかっこよか!
仙巌園といえば、「両棒餅(ぢゃんぼもち)」。みたらし団子みたいな味。
桜島。仙巌園から見る桜島が1番好き。美しい姿に惚れ惚れ。
お昼は鹿児島ラーメン。「元斗好軒(げんとこうげん)」へ。すこし甘めのスープにシャキシャキもやしとゴロゴロチャーシュー。美味しかった!
ランチ後は西郷どんに挨拶。「おいはわいが好き」。
愛犬のツンもいました。笑
大河ドラマ「西郷どん」のドラマ館にも遊びに行きました。
夜は「おはら祭」に参加。飛び入りで参加して、みなさんと一緒に踊りも楽しんで、とても良い思い出に。
最後は「むじゃき」の白熊。ふわふわ。
朝から夜まで鹿児島市内を満喫した1日でした。「チェスト!」。
2日目の午後から出かけたのは地下鉄5号線鐘路3街下車すぐのイクソンドンエリア。最近、ソウルに来るたびに足が向く。パワーがあって変化する街だからか?
屋外ショップ。以前はなかったなあ。
クリスマス仕様の飾り付け。
新しく出来ていた食パンというか、サンドイッチの店のよう。行列。気に入ってたボトル紅茶の店がなくなっていたのはショックだった。
何度行っても並ぶ人の多さにあきらめていたパンケーキの椿洋菓子店。今回は寒いせいもあってか列が1.5メートルくらいだったので挑戦。すると、あったかいお茶やカイロを配ってくれた。優しい(^-^)
ついに中へ。
お目当てのパンケーキ。間にイチゴがタップリ入って、本当にフンワリ。あっという間に食べた。1個23000wというのはお高い気もしますが。
続いて西村エリア〜景福宮〜三清洞を散策しながら、ボトル紅茶や福順都家のマッコリ、子ども服などをショッピング。
その後、忘年会が開かれる仁寺洞の韓定食の店ま「村」へ。
韓定食は安定感があってどれも美味しい。ゆっくり話すときはこういう席が良いようです。飲んで食べて22000w。
3日目の朝は学生の頃によく食べていたというの若者オススメのタッコムタンのホンデ店へ。鶏のコムタンは初めてだったけど、アッサリして、優しい味わい。
本日のメインイベントはミュージカル「エリザベート」の鑑賞。
死神役で出演しているのが最近ドラマでもよく見るKPOPグループ、ゼアのパクヒョンシクとあってか、前後に日本人の姿も。舞台は華やかで俳優さんは歌が上手いし、楽しかった。いろいろなミュージカル、見たいな。
この日のエリザベートはキムソヒョン。
パクヒョンシク。
夕食は友人オススメのタッカンマリの店「オグンネ」。地下鉄1号線の龍山駅から徒歩12分くらい。
スパイシーな香りに包まれたココだけの味。食べられるかなと思ったけど、最後の炒めご飯まで綺麗に食べた。日本人も多いのか、「日本人ならチーズプラスする?」と聞かれた。ソウルミシュランガイドで紹介されて人気度アップしたみたい。サインがたくさん飾ってあったが、悲しいかな、誰のかはサッパリ不明(^-^)。

最後の日はホンデ近くをウロウロ。京義線跡地を利用したブックストリートを通って、ヨンナムドンにある2階建て住宅をリノベした「カフェスコーン」で女子旅を締めくくった。
今回のレートはミョンドン大使館前付近で
1万円→99800w。 
早朝の気温は毎日、マイナス10度くらいだったけど、よく歩いた。手袋、帽子類は必須。暑いよりいいかな。






12月、今年最後の韓国旅はソウル!恒例のハングル講座の忘年会だが、せっかくなので3泊4日で楽しむことに。
1日目は夕方ソウルに到着し、まずはソウル駅近くにある友人のカフェ・ビダンコンマでひと休み。
街歩きしながらのソウル攻略をモットー?とする私たちがこの日向かったのは、地下鉄2号線聖水駅付近の聖水洞エリア。ソウルのブルックリンとも呼ばれる場所で、製靴とその関連工場や倉庫が建ち並ぶ。最近はリノベした店が点在していて、その先駆けともいえるのが、大林倉庫ギャラリーカフェ。
扉も大きい。
寒いくらいに天井が高い。
暖炉あり。
広い!
ギャラリーだけあって、展示もいろいろ楽しめる。  クルミパイも紅茶カップも大きい。

そのほか、聖水洞エリアの見どころ、食べどころを少しご紹介。下はドラマ「トッケビ」にも登場した壁画通り。
扉が大きい?不思議なカフェ。入り方が分からなかった。
地元っ子ご推薦のカムジャタンの店。エゴマの葉もたっぷり。お客さんが多いこと!
2日目は8時半から映画鑑賞。というのも、カフェや食事処の始まりは11時過ぎが多いので。いつも思うけど、記載されている時間通りに開いてる店は貴重!時間になっても開いてない店、多し。

映画はイ・ソジンなどが出演する「完全な他人」。引っ越し祝いに集まった3.5組のカップルのうちの1人が、携帯を使ったゲームをやろうと言い出す。方法はそれぞれが携帯をテーブルの上に置いて、電話、メールなどすべてを公開するというもの。さて、それぞれが抱えているウソや秘密がばれ始めて…。かなり面白かった。字幕ありで見たい!

3日目は第7コース、17キロを歩いた。
今日も海沿いをじっくり散策。
海沿いの石の上を歩くのは少ししんどかったな。
お天気も良くて、ハルラサンが綺麗に見られた。いつか登ってみたい。
コースの途中ではいろんな人々の演奏や歌、踊りなどを楽しめた。
ハルラサンをバックにした撮影スポット!
お昼はビビンパ。
一年後に届けられる手紙を投函!宛名は誰でも良いのだけれど、とりあえず自分宛に送付(*^_^*)
まさにオルレって雰囲気の道が続く。
あの人気ドラマの撮影地でもある。
楽しい4日間。宿はバックパッカーズホームというゲストハウス。安かったけど雰囲気も場所も良かった。
11月1日から4日まで、済州島へ行き、済州オルレウォーキングフェスティバルに参加した。

最近、九州でもよく聞くようになったオルレ。済州島の言葉で、通りから家に通じる狭い道、という意味だ。武雄オルレや平戸オルレなど、各地のオルレを歩きながら、その始まりである済州島のオルレを歩きたいと思っていた。11月に世界中から1万人くらいが集まるウォーキングフェスティバルが開催されるというので参加した。

1日目。現在、福岡からの直行便はないので、釜山で乗り換えて済州島へ。夕方到着したのですぐに夕食を食べに食堂へ向かった。メニューは済州名物、太刀魚の煮物。
タコやらトコブシやら、いろんな海鮮類も入っていて良い味!
済州ならではのミカンマッコリ!
翌日は西帰浦エリアにある第6コース、10キロを歩いた。
海沿いだから気持ち良い!
お昼ご飯はアワビとヒジキのご飯。
海へ直接落ちる滝として有名な正房瀑布。スゴイ迫力!
途中で、海を眺めるカフェで一服。
ここは以前見た映画「ふたつの祖国、一つの愛」の主人公である韓国の国民的画家イジュンソプとその妻山本方子がしばらくの間、住んだ家の跡。
10キロ歩いた後の集合場所で、よくドラマで見かける俳優さんを発見!
夜ご飯はこれも済州名物、黒豚のユクギョプサル。美味しく、楽しく、宮城県から来られていた日本人の方々とも交流出来た。
恒例となった韓国観光公社福岡支店の韓国旅行セミナー。10月23日は俳優、エッセイストである黒田福美さんが、福岡からのアクセス抜群で美と健康、グルメが充実した慶尚南道の旅について話をした。
30年以上韓国への往来を続けてきた黒田さんが勧めるのは地方への旅。ただその時にネックになるのが言葉と荷物ということで、それを解決する方法を教えてくれた。
釜山からは地方都市に行きやすいので、最初に釜山に入る。そこで、初日に釜山でやりたいこと、例えば、買い物、エステ、カフェ巡りなどをする。宿に大きな荷物は預け、軽いリュックに最低限の荷物を詰めて地方へ向かう。大事なのは荷物は少なくても、身支度はきちんとすること。やはり、何かの時に親切にしてもらえるからと^_^
黒田さんは重くなりがちの化粧品をなるべく軽くする工夫をしていて、アイシャドウ、口紅などは1枚のパレットに納めている。首からペンを下げ、自然の中に行くことも増えるので手袋も不可欠だという。
言語の問題で助けになるのが、現地で困った時、日本語でいろいろな質問ができるアプリ。
1330KoreaTravelHotline
これを登録しておくと、自分がいる所の近くにある宿や食堂の場所、タクシーを利用するときに事前にだいたいの 利用料金や時間などを聞いたりできて、心強い。実際に会場で黒田さんが電話をかけて試してみた。その時は、いま、担当言語のものがいないのでお待ちください、という回答があり、後で電話がかかってきていた。
旅の達人だからか、宿は決めずに地方へ行き、wifiルーターも借りないそう。 
続いては、観光スポットの魅力について。美しく豊かな海に面したヨスは食べ物が美味しい町。韓国の人々が退職後に住みたい場所NO.1のチリ山のふもとはハイキングコースも多く、気が強いエリアだそうだ。
また、儒教や仏教を通じて育まれて来た優れた文化をぜひ見て欲しいという。エリア付近には、トンド寺、海印寺、松広寺という三大名刹がある。 
テンプルステイができると場所もあるので体験してみてくださいと。
何かを見物するだけでなく、そこに行き着くまでに起こる様々なことを楽しむこと、人情に触れることが旅の醍醐味だと思います、と話を締めくくった。聞き取りやすい声と簡潔な内容の話で、あっという間の1時間半だった。
午後6時、いよいよ開幕式の始まりだ。と、ここからしばらく俳優さんや監督さんたちのレッドカーペット行進が続く。
「麗〜花萌ゆる8人の皇子たち」や「力道妖精キムボクジュ」などに出演している若手伸び盛りの俳優、ナム・ジュヒョク。
言わずと知れたスエ。
ひときわ歓声が大きかったチャン・ドンゴン。
こちらも大歓声のヒョンビン。
名優アンソンギ。
美しい女優さんたちが続く。
巨匠!イム・グォンテク監督。
今年の司会はキム・ナムギルとハン・ジミン。活躍中の二人とあって会場も盛り上がった。
開幕セレモニーのオープニングは映画音楽の巨匠、坂本龍一のピアノ演奏。静まり返った会場に名曲戦場のメリークリスマスが響き渡った。
演奏終了後「今年のアジア映画人賞」を受賞した坂本氏は「今、朝鮮半島に平和が訪れようとしている。暴力による支配がなくなることを祈っている」と語った。
8時半頃から始まった開幕映画は、6年ぶりにスクリーンに戻って来た女優イ・ナヨン主演の「ビューティフルデイズ」。脱北女性が主人公の過酷な現実を描いた作品。うーん、題名とかけ離れているが、最後に希望を託したのかなという感じ。この監督は、ドキュメンタリー「マダムB」でも脱北女性を扱っていたなあ。 
時折、小雨が降り込み、強い風が吹き込んで来たが、10時半には無事に開幕式は終了した。
土曜日に帰るつもりだったが、台風のために飛行機が飛びそうになかったので、泣く泣く翌日、福岡に戻った。来年はゆっくり映画祭を楽しみたい(^^)
2002年からほぼ、毎年通っている大好きな映画祭。今年も釜山に住む友達に頼んでやっとこさ開幕式のチケットを1枚GET。10月4日、意気揚々と出かけるつもりが台風25号の影響でヤキモキしながらの釜山入りとなった。
今回、初めて海雲台に宿を取った。海雲台となると金海空港からはリムジンバスが便利だ。運転手のおじさんが乗客それぞれに宿泊ホテルを確認して、バス停に到着するたびにホテルの名前を連呼していた。
夕方までに時間があったので西面まで行って、カフェ巡りをした。
以前から気になっていたのが「ももち」。というのも、オーナーが福岡の百道浜の海が気に入って名付けたと聞いていたから。店内には日本の雑誌や雑貨も置いてあり、ゆっくり寛げた。
田浦のカフェ通りには行くたびに新しい店がオープンしている。地元っ子に聞いたところ週末毎に列が出来るスイーツの店がいろいろある。左上は最近できたワッフルの店。2階からの眺めは良好!右上はマカロンの店。ほかもいろんなスイーツが自慢のショップだ。今度ゆっくり味わいたい!

9月14日(金)に開催された韓国観光公社のセミナーは、韓国大衆文化ジャーナリスト古家正亨さんによる講演「韓国流エンタメ目線で伝える釜山とその魅力」だった。

韓流ファンにはおなじみの古家さんが釜山で開催されるエンタメイベントや映画やドラマの撮影地として登場する釜山のスポットなどを楽しいトークとともに紹介した。
とくに10月の釜山はイベントが目白押し。10月4日から13日まで開催される釜山国際映画祭、20日から28日まではEXO、ワナワン、SEVENTEENなど豪華アーティストが共演する2018釜山・ワン・アジア・フェスティバル、続いて花火大会など。他にも年間を通して、6月頃に催される釜山国際マジックフェスティバル、8月の釜山ロックフェスティバル、9月の国際コメディーフェスティバルなどなど。

続いてロケ地で見る釜山ということで、映画チング、ドラマ赤道の男などいろんな作品に登場する甘川文化村。映画ツナミ、10人の泥棒、コンフェッション友の告白などの舞台になったトンベク公園。国際市場で会いましょうなどのチャガルチ市場、ドラマtwo weeks の広安里、映画技術者たちの五六島、ドラマスターの恋人の釜山タワーなどなど枚挙にいとまがない。なかでもドラマ応答せよ1997は釜山が舞台で、言葉と風景がマッチしていてかなり釜山の街が楽しめる。釜山の街の魅力としてオススメは駅の近くの路地にある大衆市場。ここで好きなオカズをちょっとずつ買って部屋で食べるのもいい!と。コアな韓国達人ならではの楽しみ方!今回のエンタメ目線からの釜山の話、韓国映画ドラマ好きの私にとってはかなり面白かった。