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GWに3泊でシンガポールに遊びに行ってきました。

シンガポールといえば、来月米朝会談が行われますが!

シンガポールは大好きな街で、4〜5回行ったことがあったけど、
今回、15年ぶり以上に訪れて
もはや地球とは思えないほどの進化っぷりに
びっくり‼️

でも、ホーカーズ(フードコート)やリトル・インディア、チャイナタウンなどは昔と変わらずホッとしました。

食事はほとんどホーカーズで済ませたので、
安上がりでした♪

こちら、チャイナタウンにあるホーカーズ、
マックスウェルフードセンターの超有名店、
天天海南鶏飯。



あまりの美味しさに2回食べに行きました♪
ランチタイムに行くと入口の外まで行列が!
でも流れは速いので待ち時間は20分くらい。

この天天海南鶏飯の斜め前にあるお店で
たまたま食べた、福建麺。
これがめっちゃ美味しかった!
見た目はアレですが、最高にうまし!
備え付けのライムを絞れば、一気に東南アジアの味に!
あまりに美味しかったので、2回目はLサイズにしました❤︎

ほかのホーカーズでも福建麺食べてみました。もちろん美味しかったけど、チャイナタウンには勝てず!

シンガポーリアンの朝食の定番らしい、
カヤトーストにもトライ。
ココナッツ、卵などで作られた甘いカヤジャムと、塩っぱいバターを挟んだのがカヤトースト。これに半熟卵を一緒に食べるのが
シンガポール流、らしい!
結局2回食べたけど、カヤトーストの魅力は
理解できず。ごめん。

釜山旅行3日目。翌日、朝イチの飛行機で帰るので、実質的には最終日。
水営にあるカフェ「テラロサ・コーヒーF1963」へ。
2016年釜山ピエンナーレの会場。建物もアーティスティック!
元ワイヤー工場をリノベーション。むき出しの鉄骨がカッコいい!
カフェは広く、パン屋も併設。
あん馬?
カフェのあちこちに、工場時代に使っていたものがある。
ワイヤーを巻く土台?
アイスカフェラテとチョコバーをオーダー。
パンやクッキーなどの焼き菓子も!
水営駅から徒歩で20分くらい。タクシーの方が便利かも。
ランチは海雲台でチキン!海に続く通り沿いにある「MOMO’S Touch」とううお店で、ヤムニョンチキンをオーダー。甘辛で美味!
海雲台でから移動して広安ビーチへ。
みんな日向ぼっこしてた。
「カフェドパリ広安ビーチ店」で、イチゴボンボン。16000ウォンくらい。イチゴが甘くて大きくてむちゃ入ってる!
西面に戻り、ラストディナーは、デジクッパ 。初日とは違うお店にきた。地元っ子で大にぎわい。
お店はココ。

春の釜山。桜が満開でした。
10年振りくらいの釜山。オシャレなカフェがいっぱい出来てたり、アート村の出現など、変化した釜山と、市場など昔から変わらない釜山の両方が楽しめました。また近いうちに行けるといいな!アンニョン。
釜山旅行2日目。朝ごはんを食べにチャガルチ市場へ。焼き魚定食を求めて市場をぶらぶら。いっぱいお店があって入るのに迷ったけど、親切そうなおじさんがいたお店へ(店名忘れた)。
2人前頼んだら、焼き魚が4種類出てきた!鯖とカレイとタチウオと、あともう1種類は忘れた。1人7000ウォン。
市場には新鮮な魚介がズラリ。
市場。朝からみんな元気!
キラキラのタチウオ。
チャガルチ市場からタクシーで15分。甘川(カムチョン)文化村へ。アート村になってて、カラフルな建物の中にアートが散りばめられてる。スタンプラリーしながら2時間半で7キロウォーキング!すっごく楽しかった!

町のあちこちにアート作品が。ワンコの作品のとこに、本物のワンコがいた!
「甘川の顔」という作品。
斜面にカラフルなお家が点在。イタリアのチンクエレッテを思い出す。

スタンプラリーでスタンプ制覇。マップは甘川文化村の入り口にある案内所で販売してた。2000ウォン。村を回るなら、スタンプラリーをした方が楽しい。途中途中で甘川村のポストカードが貰えるし。笑。
お昼は国際市場でスンドゥブ!「トルゴレ」。サイズが小さくてちょうどいい。写真のスンドゥブはお茶碗サイズ。これにご飯とおかずが付いて1人5000ウォン。
その後はおやつ。ホットク!ココはホットク屋台でも一番行列してた。作りたて揚げたてアツアツ。1つ1300ウォン。
外側カリッとしてて、中には黒蜜と種がいっぱい。
そして夜ご飯。昨夜お店の前を通って「ココ美味しそう!」と感じたお店へ。牛ホルモンのお店。オモニが目の前で焼いてくれるシステム。

特製ダレにつけて食べる。このタレが甘すぎず、さっぱりしてて、お肉がすすむ!
お店はココ。
料金はこれ。
コーヒーを飲みにカフェ「PLASTIC」へ。
倉庫をリノベーションしたような感じ。

2日目は釜山のアートと王道観光地巡りに。
アンニョン♪3月30日〜4月2日で、釜山に行ってきました!
今回はチェジュ航空を利用。
福岡からだと40分!ちかっ。
釜山に到着後、タクシーでホテルへ。
ホテルに荷物を預けて、まずはお昼ご飯を食べに、デジクッパ通りへ。
お店はここ。「慶州朴家テジクッパッ」。黄色い看板が目印。
大きな鍋で豚骨をグツグツ煮てる。
デジクッパを頼むとその他諸々のおかずが付いてきます。
豚骨スープに豚肉がたっぷり。豚肉は柔らかく茹でたもの。チャーシューのような食感。味付けは特になし。
日本語メニューもありました。
ココがデジクッパ通り。見える範囲のほぼ全てがデジクッパのお店。
続いて田浦カフェ通りへ。行きたかったカフェ「MOLLE」へ。
ショーケースに並ぶケーキ。どれもビッグサイズ!
カラフルなレインボーケーキも!
お店の中はこんな雰囲気。
自然光が差し込み、明るく開放的。
ジャーン!食べたかったイチゴケーキ。生クリームとスポンジとイチゴのみ。シンプルな構成。あっさりとした甘さでパクパク入る!お腹いっぱいだったけど、2人でペロリ。アイスオレンジティーも美味しかった!
夜ご飯はアイロンサムギョプサルのお店「イェンナムルセダリミイルブンサムギョプサル」へ。
1分で焼くのがウリ、のサムギョプサル。アイロンをギューって押し付けて、肉を焼いていく。
でも1分じゃ無理。笑。5分はかかった。表面カリカリに焼けて美味しかった。
シメにホテル近くのソルロンタンのお店「ソウルカットゥギ」へ。牛スープと麺でほっと一息。

1日目は西面エリアを散策。朝の便だと、午後が丸っと使えて、昼ごはん、おやつ、夜ご飯と満喫できました。

2日目へ続く。


北朝鮮との境界線に位置する坡州は以前から気になっていて、

いつかは行ってみたいと思っていた。最近、友人の友人が住んでいると知り、

3月末に訪ね、案内してもらった。


撮影地として有名な「碧草池文化樹木園(ピョッチョジムナスモグォン)」

宿の近くの地下鉄弘大入口駅から9時3分発の京義・中央線に乗り、

終点のムンサンに10時に到着。

迎えに来てくれた友人の車でまず向かったのは「碧草池文化樹木園」(ムンサン駅から車で25分)。

約4万坪の広大な公園は、韓国的な庭園とヨーロッパスタイルの庭園からなる市民の憩いの場。

池や橋、彫刻、噴水、小道、花畑などを利用して様々なシーンが撮影できるとあって、

ドラマや映画、CMの撮影地としても有名なスポット。

撮影された作品には「屋根部屋の皇太子」「太陽の末裔」「被告人」「最後から2番目の恋」「星から来たあなた」と、数え切れないほど。

まだ花や緑には早い時期だったが、4~5月になると様々な花々や緑が美しい風景を作り出すのは想像に難くない。入園料は4月~10月のオンシーズンは7000W(週末、日祝は8000W)。



車で30分

早めのランチは「ガルリルリ農園」でウナギ

先日、コリアン・フード・コラムリストの八田靖史さんに「坡州に行くならウナギを」と

教えてもらったので、友人に頼んでウナギで有名な「ガルリルリ農園」へ。

店内は韓紙を使ったインテリアが美しいシックな雰囲気で、週末は行列必至の店。

人気メニューは焼きウナギの定食 (1人前40000W)。

味は塩味とヤンニョム味の2種類あり、チゲ、釜飯、ナムルなどが付く。

ココのウナギ料理はカリッと焼いてあるものをそのままか野菜に包んで食べる。

IHヒーターのようなものの上にお皿をのせるのでウナギは最後まで温かく、

美味しく味わえた。

車で20分

ドラマ「トッケビ」に登場のカフェ「ZINO」

こんなところにカフェがあるんだろうか?と不安になるほど周囲に何もない場所に忽然と洋館が現れる。2017年、韓国中を席巻したドラマ「トッケビ」に出てくるカフェ「ZINO」。ドラマの中ではカナダにあるという設定だったが、こんな場所にあったとは!? お店の人も慣れたもので「2階まで見学したら注文してください」と。1杯10000Wのコーヒーをじっくり味わった。

車で20分

「烏頭山(オドゥサン)統一展望台」

漢江(ハンガン)と臨津江(イムジンガン)の合流地点に設立された烏頭山統一展望台。

一番近いところで北朝鮮とは460mしか離れていない。

無料の望遠鏡を覗くと北朝鮮の風景を眺められるという。

残念ながらこの日は黄砂やPM2.5がひどくて対岸は霞んでいたが…。

坡州に住む韓国人に「隣接する町に住んでいて怖いとか、危険だと思ったことはないの?」と聞いたら「全然、全くない」と。だれも戦争が起きるとは思っていないという。

ただ統一に対してはちょっと複雑な思いだそうだが。入場料3000W

車で10分

芸術家たちが住む「ヘイリ村」

作家や美術家、映画人などが住む文化芸術村「ヘイリ村」。

カフェやギャラリーなどが数多く点在しているので、

食事やデートに多くの人が訪れるスポットとなっている。

散策しながら数ある個性的な建物を見学。

その一つカフェhomeoはイギリスのHALOなど海外の家具を輸入販売している店で、

売り物?と思うような席に座ってお茶をいただける。

そのすぐ近くにあるBook House FORESTは7年ほど前、ドラマ「ボスを守れ」で見て以来、気になっていたカフェ。

今ではそう珍しくもない風景だが、お店に入った瞬間、壁一面に広がる本棚に圧倒された。ほかにも「また!オヘヨン」などにも登場していた。ユニークな建物や展示館が集まり、

ここだけの体験も楽しめるこの村に後ろ髪引かれつつ次のスポットへ。


車で5分

メルヘンパーク「プロヴァンス村」

南仏のプロヴァンスをテーマにした村で、パステルカラーを基調とした洋風建築のショップやレストランがいっぱい。まあ、可愛らしいこと。

そう広くはないのでほどよい散策スポット。ドラマ「星から来たあなた」の撮影地にもなったことで人気を集めている。

夕暮れ時から街中に明かりが灯り、夢の世界のようだった!

車で20分

ムンサン駅から帰路へ。坡州市は車から眺めていると田園風景が続き、田舎だな~と思ったが、訪ねてみたい面白スポットがたくさんある町だった。

弘大に次ぐ新たな人気スポットといわれるのが延南洞(ヨンナムドン)エリア。

弘大の隣にあって、もともとは食堂街や住宅街が建ち並ぶだけの場所だったが、

最近ではオシャレカフェやバーがたくさん誕生して注目されている。

今回は少し足を踏み入れただけだったので詳細はわからなかったが、

いろいろな発見がありそうな街だ。


延南洞エリアにある線路跡地にできた京義(キョンイ)線スッキル公園は散歩道として家族連れやカップルなど多くの人で賑わっていた。


地下鉄2号線弘大入口駅 3番出口から5分~15分

3月末のソウル旅でチェックしたのが、ここ数年、新たなスポットとして注目されているエリアの一つ益善洞(イクソンドン)。

人気観光地・仁寺洞(インサドン)に隣接する韓国伝統家屋・韓屋が密集するエリアで、

古い韓屋を改装した店がズラリと並んでいる。

今と昔が共存するレトロスポットにはカフェ、スイーツはもちろん、

コロッケ屋さん、ステーキ&トンカツのレストラン、雑貨屋さんなど、

気になる店がいっぱい。その一部をご紹介。



★マダンフラワーカフェ

韓屋×フラワーカフェのコラボでひときわ目を引く華やかなショップ。韓国ドラマ「トッケビ」「運勢ロマンス」、TVCMなど数多くの作品の撮影地としても登場しているので訪れる人も多い。五味子茶8000W。サンドイッチなどもあり。




★proust(プルストゥ)

白い壁が印象的なオシャレな紅茶&フレグランスショップ。紅茶はボトルに入って出てくるタイプでテイクアウトにちょうどいい感じ。5000W~。オリジナルの香水も作れるそう。



★望遠洞(マンウォンドウ)ティラミス

カップに入ったティラミスが人気。オリジナル、グリーンティー、季節の果物を使ったものなど常時4~5種類(4900W~)。口どけはしっとりなめらかで、ほどよい甘さ。


交通:地下鉄5号線 鍾路3街(チョンノサムガ)駅 4番出口徒歩1分~5分


3月15日、韓国観光公社福岡支社で、
コリアン・フード・コラムリスト八田靖史さんのトークイベントがあった。
内容は韓国南西部の全羅道の食の魅力について。
これまで韓国全土で1500軒以上食べ歩いた経験をもとに、それぞれの地方の歴史や地理、交通、産業といった食の背景を織り込みながら美味しい料理や食材について語った。
会場を埋めた100人近い人々が垂涎の思いで話に聞き入っていた。
↑八田氏、話うますぎ!みんな引き込まれていました!
 
全羅北道の道庁所在地である全州(チョンジュ)の名物料理といえばビビンバ。その特徴は20種類以上の食材を使っていること。全羅北道一帯の食材が集まる交通の要所だからこその味だという。一口一口食べるたびに違う味が楽しめるという話にも納得した。
↑全州ビビンパ
 
ほかにヤカンのマッコリを頼むと“オマケ”に料理がズラリと並ぶマッコリ専門店居酒屋や、中にビビンバが入ったコロッケなど、気になるものがいっぱい。
↑ビビンパ入りコロッケとはビックリ‼️
 
全羅北道の第3の都市、群山(クンサン)は日本統治時代に米の輸出港だったので日本人の数の方が多い時代もあったそうで、日本建築の寺や家が残っている。カンジャンケジャンが有名だが、ほかにも韓国で最も古いベーカリーや歴史のあるホットク専門店もある。
↑「ご飯泥棒」と言われるカンジャンケジャン
 
八田さんが何を食べても美味しいというのは麗水(ヨス)。
なかでも、ポンポン船に乗って食べに行くハモの刺身は一番だそう。タマネギにのせてコチュジャンを添える。韓国流食べ方にも心惹かれる。
↑甘い新玉ねぎにハモの刺身、コチュジャン、青唐辛子を乗せていただくと最高に美味いらしい!
 
ほかにも食べたくなったのは、扶安(プアン)のアサリのお粥、ワカメや昆布の名産地で養殖されるワンドのアワビ、霊光(ヨングァン)のクルビなど。

 
ここでご紹介したのは講演の中の一部。
アクセスはちょっと大変だが、苦労しても行ってみたいほど、美味しいものが豊富なエリアだ。
全羅道以外のエリアについての八田さんの話を聞いてみたいものだ。
釜山は飽きたな〜、やっぱりソウルかな、という声を聞くことがある。釜山に近い福岡の人は気軽に何度も釜山に行くので、そんな風に考えるのも分かる。とはいえ、街はどんどん変わっているので行けば新たな発見も多い。

海沿いの観光スポットは暖かい季節に行くとして、3月初旬、最近話題のスポットを現地に暮らす若者&子育て中のママに聞きながら、巡ってみた。

温泉川沿いのカフェ通り

最近のデートコースになっているという温泉川エリア。地下鉄の教大駅で降りて桜並木🌸で知られる温泉川沿いを散策して行くと、カフェ通りに出る。
ここはマイルドな味の珈琲が自慢のビストーリー。

次に入ったのは桜の季節は人が並んでて入れなかったというPiggles。
チャンポンパスタはクリーミーな味わいながらチャンポンの旨味も辛さも残っている一品。ピザも美味しい。春はベランダ越しに桜が見えるらしい(^ ^)
まだまだ開発されそうなエリアだ。

続いて今や有名スポットとなった西面のカフェ通りへ。
週末はあまりに人が多く、NCデパート前の大きな通りを挟んだエリア、東横イン西面の裏側のカフェ通りまで人があふれている。
その辺りにちょっとノスタルジックな雰囲気の店、カフェ、ムグンファがあった。
何か変だなと思ったら、突き当たりの階段席に女性が思い思いの格好で座っていたのだ。テーブル席もあるのに(*^^*)
国旗が立てられたバジル味の干し柿入りトースト。

最近オープンした600坪はあるというカフェ、ジェムストーンも気になって影島まで行った。
もとはプールだったカフェは不思議な雰囲気。しかし、ここにも階段席を発見!女性や家族連れはここに座る人がいる多い。
お腹がいっぱいになるケーキ。
トイレもゴージャス⁈


最近は料理も美味しいバーができたと連れて行ってもらったのが西面のプノンペギョン。残念ながらオススメのシャンパンマッコリは入荷しておらず落胆!とはいえ、料理は確かにどれも美味しかった。
灰貝。あまりの大きさにすぐにお腹いっぱいに。
季節のナムルと共に味わうカルビも良い味。
北朝鮮の川の名前がつけられたテドンガン生ビール。香り高く苦味やや強し。最近人気らしい。

開発が進むエリアも多く、行くたびにニュースポットが誕生。その多様性には驚かされる。そんな中で近くに在来市場があると散策しながらホットしている。釜山巡りは終わらない(^ ^)



私の周りには様々な形で韓国とつながっている人々がいる。今回、釜山を訪ねたのもそんな活動をしている友人が参加する展示会「古現韓紙工芸展〜生活の中の韓紙」を見るためだった。
※韓紙工芸 とは: 韓国伝統の紙、韓紙(はんじ)を使った工芸。

髙田久美子さんは福岡にいた9年前に韓紙工芸に出会って勉強を続け、今は東京で韓紙さらん東京教室を主宰している。
さらなる技術向上を目指した彼女は2016年から釜山の中洞にあるチョンケィファ先生の工房で勉強するようになった。共に作品作りをする作家さんたちの温かい励ましを受けながら新たな作品に挑戦。今回の展示会については、貴重な体験になるのではと思い、思い切ってメンバーに加わった。
唐草模様の机(上)、色糸の収納箱(下)

オープニングセレモニーに来賓として来られていた釜山市美術生活文化連合会のキムジョンシン会長は「朝鮮時代から続く伝統文化である韓紙工芸を日本の方がこのように一生懸命されていることに感銘を受け、嬉しく思っています」とコメントされていた。ハングルが滑らかに話せる訳ではないというが、韓国人の親友や仲間の手助けで意思の疎通はできるのだという。これからもますます韓紙工芸を通して交流が進んでいくことだろう。
3月2日金曜日。取材で阿蘇中岳火口へ。約3年半振りの、2月28日に火口見学が再開されたばかり。取材当日は快晴で、阿蘇市役所の人からも「こんなに良い状況の火口はめったにない!」と太鼓判を押される程のいい天気♪
ココが中岳火口。煙モクモク、元気いっぱい!
旧火口。映画のセットみたい!
展望台から。360度の大パノラマ!右端には、雲仙普賢岳もバッチリ映ってるよ!


ウリラボで韓国とつながりながらどんなことができるのか?そのヒントになるような研修やイベントに出来る限り参加して模索中の私たち。
2月15日には九州への富裕層の集客や長期滞在を促進する株式会社VISIT九州の設立記念セミナーへ。基調講演は、国内外の地域にある自然資源や景観、環境を「野遊び」で楽しむ仕掛けを展開している後藤健市さんのお話。パネルディスカッションでは日南市飫肥地区の伝統的建造物などの再生事業を推進中の徳永煌季さん、NPO法人うきはのあん代表理事太田唯己さんが登壇して、各自の活動について話されました。共通しているのは、その地域ならではのそこでしかできない特別な体験、個性のある上質なもの、楽しい&美味しいを提供すること。そういう情報によりアンテナを張って行かなくてはと感じました。
2月23日は福岡県観光連盟主催のホスピタリティ研修会に参加。九州オルレの立ち上げに尽力したイユミさんの講演やナニワのカリスマ添乗員としてお馴染みの平田進也さんの独特の話術を楽しみました。海外からの個人旅行者の増加に合わせ、さらなるリピーター獲得のためにも福岡の魅力、質の高い情報を発信して行く必要がありそうです。